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夏至の日

カテゴリ : 6月 (水無月) , , 年中行事  タグ :

6月21日は夏至です。夏至は1年の中で昼間が最も長く、夜が最も短い日です。夏至の日に特別何かをする、というような風習は無いようです。

夏至に関連して、「半夏生(はんげしょう)」という雑節があります。
元々は夏至から数えて11日目の日でしたが、現在では天球上の黄経100度の点を太陽が通過する時となっています。(半夏生は7月2日頃です)

スウェーデンやフィンランドなど北欧の地域では、夏至祭と言ってこの日は盛大なお祭りが催されています。日本でも夏至祭が行われている地域があるようです。



ウィキペディア

夏至(げし、英: summer solstice)は、二十四節気の第10。北半球ではこの日が一年のうちで最も昼(日の出から日没まで)の時間が長い。五月中(旧暦5月内)。 現在広まっている定気法では太陽黄経が90度のときで6月21日ごろ。暦ではそれが起こる日だが、天文学ではその瞬間を夏至とし、それを含む日を夏至日(げしび)と呼ぶ。恒気法では冬至から1/2年(約182.62日)後で6月22日ごろ。 期間としての意味もあり、この日から、次の節気の小暑前日までである。 西洋占星術では、夏至を巨蟹宮(かに座)の始まりとする。 季節 日本の大部分では梅雨のさなか。北半球では一年中で一番昼が長く夜が短い日である。 『暦便覧』には「陽熱至極しまた、日の長きのいたりなるを以てなり」と記されている。 日付 定気法による夏至の瞬間(世界時)と、日本・中国での夏至日の日付は表のとおり。日本における時刻はこの表の9時間後となる。 グレゴリオ暦による17世紀から24世紀までの日本の夏至は表のとおり 。 2016年の夏至は6月21日。 365日からの超過分が毎年蓄積し、 4年に一度閏年でリセットされる様子が分かる(夏至は閏日の挿入される2月末日より後のため、 4で割り切れる年が先頭)。

Wikipedia

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