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年賀状

カテゴリ : 1月 (睦月) , 風物詩  タグ :

年賀状は日頃お世話になっている人への感謝の気持ちを伝える挨拶状です。
新年も変わらぬ親交をお願いします。明治時代に郵便はがきが発売された頃から、この習慣が広がり定着しました。
現在では1月1日に届くように投函されるのが礼儀正しいとされており、元旦以降に配達してくれる「年賀郵便特別取扱」は、12月15日から受け付けが開始されます。元旦に届くようにするためには遅くても12月28日までに投函しましょう。



この「年賀郵便特別取扱」の制度が出来たのは1899年です。これ以前は、年賀状は元旦や2日の書き初めに書かれ投函されていました。
もし出し忘れてしまった相手から年賀状が届いた場合、相手に返す年賀状が1月7日(松の内)までに届けば失礼にはあたりません。もし間に合わない場合は寒中見舞いを出します。
また年賀状は1年以内に近親者に不幸があった人に対しては出しません。


お年玉付き郵便はがきが当選したら
お年玉付き郵便はがきが当選したら郵便局に持って行きます。
当せん番号くじ部分に日付印を押印した後に返却してもらえます。また書き損じたり使用しなかった年賀はがきは1枚5円の手数料を払うと、通常のはがきか切手に交換してもらえます。

ウィキペディア

年賀状(ねんがじょう)とは新年に送られるはがき 郵便葉書やカードを用いた挨拶状のことである。新年を祝う言葉を以ってあいさつし、旧年中の厚誼の感謝と新しい年に変わらぬ厚情を依願する気持ちを添えることが多い。親しい相手への場合などには近況を添える。
日本では多く取り交わされ、日本に近い大韓民国 韓国、中華人民共和国 中国、台湾にも似た風習がある。ヨーロッパ 欧州やアメリカ合衆国 米国などではクリスマス・カードで新年の挨拶も済ませてしまうので、年賀状の文化はない。
通常は年末に投函し元日に配達する。そのため郵便局内での作業負荷の関係上、12月20日頃までに投函するようにアナウンスされる。しかしながらパーソナルコンピュータ(パソコン)並びにプリンターの普及等の社会環境の変化などから投函のピークは遅くなり2005年が前年12月25日、2006年に至っては前年12月30日が投函のピークと報じられた。さらに、携帯電話の普及により、年賀状を出さずにメールで済ませる人も多くなってきている。

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