日本の行事 年中行事

成人の日

カテゴリ : 1月 (睦月) , 年中行事  タグ :

2000年1月の第2月曜日。
満20歳になった人を励ます日で、国民の祝日です。この日に成人式が多くの地域で行われますが、雪の多い地域では夏に開かれるなど、地方によって異なります。

古くは成人を祝う習慣に元服があります。江戸時代の元服の式では男子は正式に前髪をそり落とし、女子は袖留(そでとめ)といって、女児の服装から小袖をふさぐ大人の服装となりました。
この日から幼名を大人の名に改名されます。
この時の成人の年齢は男子は定まっていませんが、女子は12~16歳くらいで「成女式」が行われました。



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成人式(せいじんしき)とは、日本の地方公共団体などが、成人式を行う年度内(多くは成人の日付近)に成人に達する人々を招き、激励・祝福する行事(イベント)である。講演会やパーティーを開いたり、記念品を贈ったりする。奈良時代に起こった元服に始まる日本特有の風習で、ヨーロッパやアメリカではこのような式典などはない(#日本以外での事情)。 由来 成人を祝う儀礼は古くからあり、男子には元服・褌祝、女子には裳着・結髪などがあった。文化人類学や民俗学では、こうしたものを通過儀礼(イニシエーション)の一つとして扱う。 日本における今日の形態の成人式は、第二次世界大戦の敗戦間もない1946年(昭和21年)11月22日、埼玉県北足立郡蕨町(現:蕨市)において実施された「青年祭」がルーツとなっている。敗戦により虚脱の状態にあった当時、次代を担う青年達に明るい希望を持たせ励ますため、当時の埼玉県蕨町青年団長高橋庄次郎(のち蕨市長)が主唱者となり青年祭を企画、会場となった蕨第一国民学校(現:蕨市立蕨北小学校)の校庭にテントを張り、青年祭のプログラムとして行われた。

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