日本の行事 年中行事

文化の日

カテゴリ : 11月 (霜月) , 年中行事  タグ :

11月3日は「自由と平和を愛し、文化の進展を祝う日」として国民の祝日になっています。

日本国憲法が公布されたの昭和21年11月3日を記念して制定されました。 この日は科学技術、美術工芸、文芸などの文化的分野で、その発展に功績のあった功労者に文化勲章が授与されます。その他に国家の功労者に与えられる勲章や褒賞はさまざまあります。

  1. 菊花章 ... 国の功労者に授けられる最高の栄誉
  2. 旭日章 ... 国に功労のあった男性
  3. 宝冠章 ... 国に功労のあった女性
  4. 瑞宝章 ... 社会・公共に功労のあった人
  5. 文化勲章 ... 科学・芸術など文化に貢献した人
  6. 紅綬褒章 ... 人命を救助した人
  7. 緑綬褒章 ... 道徳的行為・実業精励の模範の人
  8. 藍綬褒章 ... 社会福祉・教育・地方自治などの公益に貢献した人
  9. 紺綬褒章 ... 公共のために私財を寄付した人
  10. 紫綬褒章 ... 学術・芸術の分野で発明改良創作の発展に寄与した人
  11. 黄綬褒章 ... 業務に精励した人
  12. 芸術院恩賜賞・芸術院賞・文化功労者・無形文化財・人芸国宝



まれな事と思いますが知人が受章されたら、ごく親しい相手なら電話で、それ以外であれば祝電でお祝いします。
お祝品は先方の喜びが新鮮なうちに、胡蝶蘭の鉢植え、バラの花束、鯛、伊勢海老、あわびなどの祝儀用の魚介類。たる酒、シャンパン、紅白ワインなどの酒類。金銀製品、置物、陶磁器、漆器、装身具が一般的です。

ウィキペディア

文化の日(ぶんかのひ)は、日本の国民の祝日の一つである。日付は11月3日。 文化の日は、国民の祝日に関する法律(祝日法、昭和23年7月20日法律第178号)第2条によれば、「自由と平和を愛し、文化をすすめる」ことを趣旨としている。 1946年(昭和21年)に日本国憲法が公布された日であり、日本国憲法が平和と文化を重視していることから、1948年(昭和23年)に公布・施行された祝日法で「文化の日」と定められた。日本国憲法は、公布から半年後の1947年(昭和22年)5月3日に施行されたため、5月3日も憲法記念日として国民の祝日となっている。 休日としては、1873年(明治6年)に公布された年中祭日祝日ノ休暇日ヲ定ム(明治6年太政官布告第344号)以降1911年(明治44年)までは天長節、1927年(昭和2年)に改正された休日ニ関スル件(昭和2年3月4日勅令第25号)以降1947年(昭和22年)までは明治節として、明治天皇の誕生日による休日となっていた。

Wikipedia

ページ先頭へ