日本の行事 年中行事

クリスマスケーキ

カテゴリ : 12月 (師走) , 料理・食品  タグ :

イチゴの赤とクリームの白がクリスマスを連想させるという事で、昭和40年頃ケーキ業界がショートケーキを売り出すキャンペーンを打ちました。そのキャンペーンがヒットし、クリスマスには、ショートケーキが食べられるようになりました。

ですが、クリスマスにショートケーキを食べるのは日本だけの風習で、ドイツではシュトレン。イギリスでは、クリスマスプディング。フランスではブッシュドノエルがクリスマスケーキとして食べられています。



ウィキペディア

クリスマスケーキ(英語: Christmas cake)は、クリスマスを祝って食べるケーキで、イギリス、アイルランド、並びにその他の英連邦諸国や日本、フィリピンなどの国々で広く親しまれている。 日本のクリスマスケーキ 日本のクリスマスケーキの歴史は、菓子メーカー不二家創業の1910年(明治43年)まで遡る。現代の日本では、スポンジケーキにホイップクリームやバタークリームを塗り、砂糖細工(メレンゲドール)のサンタクロースやクリスマスツリー、イチゴやチョコレートを飾りつけたものが一般的である。これは、不二家が1922年(大正11年)頃から広めたものである。近年、日本の一部や韓国ではバースデーケーキのように、クリスマスケーキにろうそくを灯すものも見られ、サンタクロースを象ったろうそくも見うけるが、英連邦諸国でクリスマスケーキにろうそくの火を灯すことはない。また、日本では慣習的にクリスマス当日ではなく、イブの晩に食べられることも多い。 グリコ乳業が、すべてアイスクリームで出来たクリスマスケーキを「アイスケーキ」として販売したこともある。

Wikipedia

ページ先頭へ