日本の行事 年中行事

鏡餅

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鏡餅は正月、年神様へのお供えとして飾ります。
年神様(歳神)は正月に家で祭る神で稲作を守ります。
鏡餅は土地土地により呼び名も作り方も風習も様々です。飾る場所は一般に歳神・床の間・仏壇・天神・恵比寿・水神・かまどの神・蔵・荒神・農機具・臼・きね・それに各部屋などとされています。

供えた鏡餅を下げるのは1月11日の鏡開きです。おろした餅は雑煮や雑炊などにして食べますがその際、餅を刃物で切ることを不吉であるとして叩き割ります。
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七草粥

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1月7日にはせり、なずな、ごぎょう、はこべ、ほとけのざ、すずな、すずしろの「七草」の若葉をお粥にして食べます。そうすることで万病を払って長生きすると言われています。
また正月にごちそうで疲れた胃を休める意味もあります。

一般に元日からこの日までを松の内といい、この日に門松や松飾りを取り外す土地が多いです。

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年賀状

カテゴリ : 1月 (睦月) , 風物詩  タグ :

年賀状は日頃お世話になっている人への感謝の気持ちを伝える挨拶状です。
新年も変わらぬ親交をお願いします。明治時代に郵便はがきが発売された頃から、この習慣が広がり定着しました。
現在では1月1日に届くように投函されるのが礼儀正しいとされており、元旦以降に配達してくれる「年賀郵便特別取扱」は、12月15日から受け付けが開始されます。元旦に届くようにするためには遅くても12月28日までに投函しましょう。

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お節料理

カテゴリ : 1月 (睦月) , , 料理・食品  タグ :

「かまぼこ、伊達巻、金団、黒豆、数の子、蛸、ごまめ、玉子焼き、ぶり、たい、えび、はまぐり、昆布巻き、白なます、菊花蕪(きっかかぶ)、酢レンコン、人参、ごぼう、たけのこ、里芋、百合根、こんにゃく、湯葉、椎茸」が代表的な料理です。
材料には海・山・野の幸が縁起にちなんで使われています。
昆布は「よろこぶ」鯛は「めでたい」にちなんで。
数の子は子孫繁栄、エビはひげが長く腰が曲がるまで元気でと、長寿への願いで食されます。

正月三が日は水仕事を控えた晴れの日の儀礼から、日持ちの工夫が凝らされており、正月を祝う祝い肴が組み入れられています。
盆と正月を節と呼びその節日の会食を節会(せちえ)、節会の食べ物を「お節」という事から、お節料理とう名が来ています。

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初日の出

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1月1日
1年で最初の日が昇るときに、その年1年の幸せをもたらしてくれる「年神様」が現れると信じられています。見晴らしの良い場所へ足を運び、年神様を拝むのが初日の出のならわしです。

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初詣

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その年初めて氏神様にお参りする事を、初詣(はつもうで)といいます。
初詣は松の内までにすませますが喪中の人はしません。最近ではあまり方角にこだわりはありませんが、昔はその年の縁起の良いとされる恵方の神社や寺院に参拝する「恵方参り」といわれていました。

その土地土地により風習は様々で、初詣が終わるまで誰とも口をきかないと言う風習のある地域もあります。

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