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水無月

カテゴリ : 6月 (水無月) , 料理・食品 , 日本の風情  タグ :

夏越大祓の日に食べるお菓子で、氷に見立てた三角に切った白ういろうに小豆をのせた和菓子です。
食べることで邪気を払う意味があります。
夏の厄よけには氷を供えて、氷を食べる風習があります。
そのために水無月も氷を見立てたお菓子になっています。



関連
夏越大祓

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『6月』より : 水無月(みなづき)は 6月 (旧暦)の別名。 6月(旧暦5月)の別名。 和菓子の一種で、6月30日の夏越祓(なごしのはらえ)に、過ぎた半年の穢れを祓い、来る半年の無病息災を願って食べる。外郎の上に小豆の粒餡を散らしたようなもので、三角形に切り分けて売られることが多い。 大日本帝国海軍の駆逐艦。 水無月 (初代神風型駆逐艦) - 初代・神風型駆逐艦の第27番艦。 水無月 (睦月型駆逐艦) - 睦月型駆逐艦の第6番艦で、1927年に竣工。 秦基博のシングル。水無月 (秦基博の曲)を参照。 里アンナのアルバム。水無月 (アルバム)を参照。

Wikipedia

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