日本の行事 年中行事

柚子湯

カテゴリ : 12月 (師走) , 日本の風情 , 風物詩  タグ :

12月の冬至の日に、湯船に柚子を浮かべた柚子湯に入ります。
ひび、あかぎれに効いて、風邪などを予防する効果もあります。冬至の日に入るのは端午の節句(5/5)の菖蒲湯と同じく、みそぎの名残といわれています。



ウィキペディア

柚子湯(ゆずゆ)とは、柑橘類の果実である柚子を砂糖で煮て、その香りのついた砂糖湯を熱湯で薄めた飲み物である(柚子茶)。 柚子湯(ゆずゆ)とは、柚子を浮かべた風呂である。本項では、これについて述べる。 解説 日本では、江戸時代頃より冬至に柚子を浮かべた湯舟に入浴する習慣がある。「ゆず湯に入れば風邪を引かない」と言われている。冬至の日において、柚子湯を用意する銭湯もある。 柚子湯の作り方としては、柚子の果実を5 - 6個輪切りにして、湯に浮かべる。皮膚が弱い人は、輪切りにした柚子の果実を熱湯で20 - 30分蒸らし、その後、布袋に入れて湯に浮かべるとよい。 「柚子湯」は冬の季語でもある(なお柚子は秋の季語である)。 冬至と柚子との関連は必ずしも明らかではないが、柚子湯の習慣は銭湯の登場以後のことであり、一説に湯治(とうじ)と冬至(とうじ)との語呂合わせで、身体息災であれば融通(ゆうずう)が利くとのこじつけであるという。

Wikipedia

ページ先頭へ