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小諸・山頭火の日

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5月19日
日本記念日協会認定

1926年(昭和11年)の5月19日に俳人の種田山頭火が、長野県小諸市の中棚荘(当時は中棚鉱泉)に投宿し、日記に記載していることから制定。



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種田 山頭火(たねだ さんとうか、1882年(明治15年)12月3日 - 1940年(昭和15年)10月11日)は、戦前日本の俳人。よく山頭火と呼ばれる。自由律俳句のもっとも著名な俳人の一人。1925年に熊本市の曹洞宗報恩寺で出家得度して耕畝(こうほ)と改名。本名・種田正一。 1882年(明治15年)12月3日 山口県佐波郡西佐波令村第百三十六番屋敷(現・防府市八王子二丁目十三)にて大地主・種田家の長男として生まれる。 1889年(明治22年)4月 佐波郡佐波村立松崎尋常高等小学校尋常科に入学。 1892年(明治25年、正一10歳)3月 母フサが自宅の井戸に投身自殺。享年33。以後、正一は、祖母ツルの手によって育てられる。 1896年(明治29年、14歳)4月 私立周陽学舎(三年制中学。現・山口県立防府高等学校)へ入学。学友らと文芸同人雑誌を発行。地元の句会によく顔を出していたという話もあり、正一が俳句を本格的に始めたのは明治30年前後、周陽学舎在学の頃だとみられている。

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