日本の行事 年中行事

カテゴリ : 6月 (水無月) , 日本の風情 , 風物詩  タグ :

梅は生で食べると毒性が強いので加工しなければ食べられません。
6月初旬から中旬にかけて収穫された梅を酒で洗い塩漬けにすると梅酢ができます。
梅雨が明けたら、梅酢から梅を採りだし三日三晩日に干します。干しきるとこれが「梅干し」です。食べられない毒の実がアルカリ性食品の健康食品となります。

梅の実が熟す季節の雨なので、つゆを梅の雨「梅雨」と書きます。



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『ウメ』より : ウメ(梅、学名:Prunus mume、英: Japanese apricot)は、バラ科サクラ属の落葉高木、またはその果実のこと。花芽はモモと異なり、一節につき1個となるため、モモに比べ、開花時の華やかな印象は薄い。毎年2月から4月に5枚の花弁のある1センチメートルから3センチメートルほどの花を葉に先立って咲かせる。花の色は白、またはピンクから赤。葉は互生で先がとがった卵形で、周囲が鋸歯状。 分類 梅には500種以上の品種があると言われている。近縁のアンズ、スモモと複雑に交雑している為、主に花梅を園芸上は諸説の分類があり、実梅も同じ種であるので同様に分類できるが、実梅の分類は一般には用いられない。梅は、野梅系、緋梅(紅梅)系、豊後系に大きく3系統に分類できる。 果実 果実は2センチメートルから3センチメートルのほぼ球形の核果で、実の片側に浅い溝がある。6月頃に黄色く熟す。七十二候の芒種末候には、「梅子黄(梅の実が黄ばんで熟す)」とある。特定の地域のみで栽培される地方品種が多く、国内どこでも入手可能な品種は比較的限定される。

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